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正休寺について

当寺は大津市桐生1丁目16番26号にあり、
創立は1592年(天正19年)、
桐生在住の有識者「山本左衛門九郎」が晩年、
剃髪し法名を善正と賜り、
顕如上人より阿弥陀如来絵像を下付され、
自宅を聞法の道場として法習を行った。

正休寺の名前の由来として、
正という文字は善正の正から抜粋されたと思われる。
正しく休める処がお浄土として
願われたことが由縁と推測される。

その後、寛政年間(1789年~) 大火により焼失し、
1796年(寛政7年) 現在地に移転・建立され、
同時に銀杏の木を植樹されている。
そして、梵鐘を北野天満宮より寄進され、
山門を狛坂寺(廃寺)より寄進され現在に至る。

真宗大谷派(本山 東本願寺)に属し、
山号は光月山(こうがつさん)、
寺号は正休寺と称する。

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